本園師芳 SHIHO MOTOZONO

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2025-11-01

路地まちアートランブル

足利氏中心市街地 14ヶ所

栃木県足利市の「まちなかを展示会場」とした回遊型の芸術祭です。足利市内外・海外のアーティスト28組が14会場で作品を展示します! 会期:2025年11月1日(土)~11月9日(日)※一部異なる会場があります。 観覧料:当日券1,000円/前売券800円 ※高校生以下無料 観覧方法:各会場の鑑賞にはチケット(鑑賞パスポート)が必要です。 総合受付・当日券販売所:足利のわかりやすい歴史館(足利まちなか遊学館) ◇チケット購入方法の他、イベントに関する詳しい情報は @rojimachi のプロフィール欄から公式サイトをご確認ください。 ◇ 総合受付:足利のわかりやすい歴史館(まちなか遊学館) 11/1(土)~9(日) 10:00~16:00 路地まちアートランブル公式HP https://r.goope.jp/rojimachi-art/ 総合案内のページ https://r.goope.jp/rojimachi-art/free/ticket2025 ●関連イベント(無料) 11/2(日)17時~ 混沌の首、11/3(月・祝)17時~ 提灯舞踏 ■ 本園師芳 / Motozono Shiho ■ 会場:S邸蔵 1980年福岡県生まれ。作家自身の身近なことから、歴史、政治などの社会的なテーマや美術史の引用まで、過去、現在、未来を行き来するその作風から生み出される作品は、ユーモラスでアイロニーに満ちていて、多様な解釈を誘発し、観る者を刺激し続けます。 作家紹介ページ https://r.goope.jp/rojimachi-art/free/22motozono
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2018-03-07

個展「5H1H0」

川口市立アートギャラリー・アトリア (埼玉県川口市)

絵画、オブジェ、印刷物、写真、行為など様々な表現が「5H1H0」(数字5、1、0・英字H)という作家自身の名の英字表記「SHIHO」を異変換したタイトルの下に展開します。 多様な見方を誘発する作品たちと、そこに通底するものをぜひご高覧下さい。 [作者コメント] 普段の生活において見えにくく、溶け込んでいるように(不)自然にアルものは一体何だろう?と想像してみるが、それはクウキに巧く馴染んでいたりして、頭に浮かんだイメージが薄れてしまう。 そこで、身の周りの物や出来事(今展示は衣服、雑誌、広告、玩具、その他身近にある物や接する事柄)を素材に用いて作品として立ち上げ、そのイメージの可視化、表出を試み、私たちの日常を今一度多角的にとらえていく。 会期中の3.11(東日本大震災の日)も念頭に、近年の福島をはじめ、地方で制作・発表したものと、これまでのアイデアをかたちにした新作を展示する。 本園師芳 個展「5H1H0」 2018年3月7日(水)-18日(日) ※12日(月)休館 10:00-18:00 ※最終日-16:00 入場無料 川口市立アートギャラリー・アトリア http://www.atlia.jp/ 〒332-0033 埼玉県川口市並木元町1-76 Tel.048-253-0222 ★今展冊子発行・発売中「5H1H0」(P26 B5判) テキスト/三井知行
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2025-08-21

個展「19452025」

Little Cafe Oxalis (東京都三鷹市)

1945年8月15日、濱谷浩(写真家 1915-1999)によって撮られた「終戦(敗戦)の日の太陽」を日の丸に見立てた旗を、撮影されたその場所で本園は空へと掲げ返しました。 その写真が撮られる直前にラジオで全国に流れた玉音放送は、71年後の同じ日の正午にボーカロイドによる「玉音未来」としてネット上にアップされるのでした。 2025年令和の米騒動とも言われる昨今、かつて発表した"米シリーズ”を都内で初めて展示するとともに新作も加わります。状況が変わり作品の見え方も更新されるでしょう。 自身の身近なところから模索しながら立ち上がる作品は一見ポップで入りやすいですが、歴史、社会、政治的なテーマを持ち、多様な解釈を誘発し観る者を刺激し続けます。本園の作風はそのアンビバレントな表現が醍醐味です。 戦後八十年、私たちを吹き抜けるこの風は旧日本軍の陶器製手榴弾を転用した風鈴をゆらし、アイロニーに満ちた音色を響かせます。 過去・現在・未来を内包した風の中で、いまだあの掲げた旗は翻っているのでしょうか?目まぐるしく変わる時代のなか、三鷹のカフェで一息つきながら想いをめぐらせてみてはいかがでしょうか。 本園師芳 個展「19452025」 2025年8月21日(木)-9月21日(日) 12:00-21:00 ※定休日・月火水 ◆会期中イベント開催◆ ・8/28(木) 17:00- 坂本園 座談会 ・8/29(金) 19:00- 野村雅美 Guitar Solo Live ・9/13(土) 19:00- 小日山拓也 津軽三味線 ・9/19(金) 19:00- came(軽夢) カセットテープmix リトル・カフェ・オキザリス littlecafe-oxalis.com 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-3-23 三鷹陵雲閣101 Tel.0422-26-6420
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2020-09-12

個展「Real Peacefulness」

ギャラリー湯山 (新潟県十日町市) 越後妻有「大地の芸術祭」の里

「大地の芸術祭」の里 越後妻有 ECHIGO-TSUMARI ART FIELD 「Real Peacefulness リアル ピースフルネス」展 ギャラリー湯山 2020年9月12日(土)-11月3日(火・祝) 10:00-16:00 土日祝のみ開催、19日間 一般300円、小中学生150円 新潟県十日町市松之山湯山446(「ナステビュウ湯の山」付近) “Real Peacefulness” at Gallery Yuyama Sat,12 Sep 2020-Tue,3 Nov 2020 10:00-16:00 Open for 19 days (on Sat, Sun and national holiday) Adult JPY300 / Children age under 15 JPY150 446 Yuyama, Matsunoyama, Tokamachi-city, Niigata (close to Nastevifw Yunoyama) https://www.echigo-tsumari.jp/event/20200912_1103/ オープニング/9月12日(土) ■ 音と身体による即興/眞山有希・本間惠子 13:30-14:00 ■ ギャラリートーク/作家「自作を語る」 14:00-15:00 ■ パーティー 15:00-16:00 本園師芳は、日常生活における身の周りの様々な事象を素材にして 多角的な視点で考察し、絵画、オブジェ、印刷物、写真、行為など 多彩に表現を展開します。 自身の身近なことから、歴史、政治などの社会的なテーマや美術史の 引用まで、過去。現在。未来を行き来するその作風から生み出される作品は、 ユーモラスでアイロニーに満ちていて、多様な解釈を誘発し、わたしたち 観る者を刺激し続けます。 また本展に向けて、地元新潟の素材を用いたり、 雪を題材にした作品も制作しました。 会場である里山集落に建つ築後百年超えの古民家に 置かれた作品たちは、一体どの様に語りかけてくるのでしようか?  ぜひその空間に触れてください。 ★今展冊子発行・発売中「Real Peacefulness」(P24 B5判) テキスト/前山忠